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2010.06.25 Tsukuba Riding note

久々、ライディングノートを書いてみようと思う。
理由は、今年の低迷ぶり。
正直、恥ずかしすぎて人には言えないレベル。
なので、自分用のメモとして記録しておこう。

これをきっかけに、スランプ脱出と行きたいもんだ。


実際のところ、今年の低迷ぶりは自分でも嫌になる。
ついこの間までは、『もう歳なんだからマジ止めた方がいいのでは』
と思い始める始末....

まあ、そんなに深刻に考えてはいないけどね?!?

でも問題は、あれだけ楽しかった筑波が、今は走っても楽しくない。

このままだと、ホント止めたくもなりますよ。

理由は簡単で、
- 走っていても怖くてしょうがない
- すぐに腰が痛くなる

で、どこまで悪化したか思い起こすと、去年のベストが9月に出した6秒4。
それが前々回の5月7日の走行では、11秒5まで悪化。

も?その時はA枠なのに抜かれまくりで更に恐怖心が増大
結局、ちょっと走って、直ぐ走行放棄って感じです。

ん?何故なんだろう!?

当初は、
- 今年初めに変えたスプロケセットのショート化で調子を崩した
- トミンで出したサスセットが筑波に全然合わなかった
- 今年初めのトミンでの転倒+FSWショートでの転倒後遺症
かなぁ?と思ってましたが、実はそうではなかったみたい。

今頃になって、ようやく気が付いた気がするのは、

不調の原因は、去年の10月14日の走行での最終大スライドで経験した
恐怖心がそのまま潜在記憶で残ってしまったことが原因みたい。

気づくの遅かったが、筑波でのタイム変遷を見れば一目瞭然かな?

大スライドを経験した10/14のベストが、1'06.848
タイヤ新品して臨んだ11/04のベストは、1'10.202

その時はたまたまだろうと思って、すっかり忘れてしまったまま
ウインターシーズンに突入したのが原因でこれだけ長引いたのかも?

ウインターシーズンでは、スプロケセット変えたりサスセットしてみたり
を行っっていたので、タイムが低迷してもあまり気にしなかったのも
裏目に出た要因ですね。

結局、昨年11月からは7秒台にも入らず、4月になってベストコンディション
で臨んだ4/9の走行で、必死になって出したタイムが、1'08.732

ホント嫌になっちゃう。

で、原因はスプロケセットだと決めつけ、元に戻して挑んだ5/7筑波走行では
最悪の11秒5.....

ようやく、この時、自分がスランプなのを思い知り、
左の練習のため参加した4/18FSWショートコースの走行会で不慮の転倒での影響も大で、
ショックのあまり、その日の内にFire Garageに駆け込んで半分現実逃避で
バイク置いてきちゃったっけ。

で、バイクも綺麗に直り、間が空いたのもあって
新規一転な気分で筑波走ったのが、6/25の筑波!

感覚はまあまあかなぁ。

結構冷静に自分の走りをケツで感じながら走れた。

同時に、はっきり分かったのが例の大スライドの心理的影響!

確かに大スライド起こした時は、時間が止ってすべての事が
スローモーションになるくらい鮮明に見えってくらいショッキングで、

実際、大スライドで地面がかなり近く見えるは、
おつりのプチハイサイド食らって身体は浮くは、
もうこのまま転倒した方が楽じゃないか、

って思ったけ。

頭では、起きた原因(2度開け)も分かったし、再発防止も簡単なので、
そんなに影響ないと思っていたけど、
実は身体はしっかり恐怖を覚えていて完全防御体制になっていたみたい。

何が起きていたかと言えば、
身体のバンクセンサーがかなり早く働きある程度のバンク角になると
それ以上バンクさせないように作動。
なので、全然曲がりません......

その上、バンク予測センサーもかなり優秀に働き、
速いスピードでのコーナー突入も控える様、恐怖信号を出してくれていたみたい。

なので、速度上げようと頑張れば頑張るほど怖かったし
ヘンに上半身使うから腰は痛くなるし
でした。

こうなりゃとにかくバンク角深めても、
 - スライドしないし、
- コケもしない
ってことを、実践してもう一度身体に覚え込ませないといけないなぁ。

とりあえず、
それに気づいただけでも一歩前進と考えて、コツコツ練習するしかないね。

って気づいて開き直って走ったら、大分落ち着いてチャレンジできるようになった。

特にこの間の走行では、怖かった最終でも追い抜きできたし、
多分今後どんどん戻るでしょう!

まあ、一歩前進と考えよう。

あと、この間実践して恐怖心を取る為に効果的だったことは、

?目線
?下半身ホールド
?頭センター
?脱力

ってな感じです。


?目線は、とにかく大事!

遠くを見るって言うか、前もって先の動作に関連する見所への目線を前もって
早く送ることが大切って感じた。

例えば、ブレーキポイントは重要なので必ずそのポイントを見るけど、直前まで
見続けてはダメ。

実際ブレーキ開始する時には、倒しこみポイントへ目線を移してなければダメ。

でも、これでも遅すぎる感じかな。

今の僕だと、ブレーキ開始ポイントでは、
倒しこみポイントは通り越して、クリッピングポイント付近まで目線を
送っておいた方が大分スムースにバイクが寝てコーナーへ突入できるみたいです。

もちろん、ブレーキポイントも倒しこみポイントも視界に捕えてなくてはダメで、
目線のセンターって言うか、頭の方向がクリッピングポイント付近へ向いて
視界の中にはブレーキポイントも倒しこみポイントは
捕えている早い目線送りって感じを意識しよう!

?下半身ホールドは、早めに準備

も?倒しこみを速くしたい!って思うけど、速くするためにはどうしたらいいだろうか?

この間さぐりながら走って感じたのは、
バイクとの密着度を上げて、上半身先行で倒すのではなくバイクを先行して倒す方が速い。

これは、身体をインに入れて、特に上半身をインに傾けて上半身先行でもバイク寝るけど
なんかタイムラグがある感じがする。

それより、予めオフセット体制を作って外足ホールドを意識的にしておき、バイクとの
密着度を上げて置いて、ケツから落ちるように倒しこむ感覚の方が、バイクが早く
寝る感じがする。

それに、上半身先行で倒しこむと腰に負担がかかり、これが原因で腰が痛くなる。

逆に、ケツから落ちるように倒すと腰にも負担がなく素直にバイクも寝る。

イメージは、リーンアウト気味のフォームでバイクを先に寝かして、膝当ててバンク
角を決めてから、遅れて上半身を崩れ落ちるようにイン側へ入れて
重心を低く内側にいれると十分旋回力は強められる感じがした。

それに、こっちの方が無理ないし1コーナーがかなり楽になった。
次回は、最終で更に意識して試してみよう!

?頭はセンターに残す

?とも関連するけど、僕の場合、頭は常にセンターに置くぐらいの気持ちの方が
いいように思う。

で、コーナリングに入ったら頭をセンターに残してとにかく伏せる。

内側膝は前に出す感じでケツを更に落として旋回力上げる。

上半身でなにかしようとすると結局腕に力入るので注意が必要。

とりあえず、頭はセンター残しで頑張ろう!

?旋回入ったら兎に角脱力

もう旋回入ったら兎に角脱力!
フニャフニャぐらいで丁度いい。

でも、意識して上半身フニャフニャは難しいので、
反対に下半身ホールドを意識して、もう一度外足に力を入れ直しつつぶら下がる意識を
するとことで、反作用的に上半身から力を抜きましょう!

以外と下半身のホールド感を上げると恐怖心はなくなるので、当面は下半身ホールド
を意識することを良く覚えておこう!

あと、練習項目かなぁ....

?アクセルの握り直し

どうせ一度はアクセルオフにするので、そのタイミングで握り直しをして
アクセル全開が簡単になるようにしよう!

って思ってやってみたけど、結構難しい。
諦めず、練習・練習!

?立ち上がり優先のライン取り

やっぱ、イン着き早いといつまで経っても開けられない。

1コーナーはもっと深く突っ込む
1ヘアはセンターインで奥まで行ってから戻ってくる感じ
MCへのアプローチも奥まで行って鋭く曲げて、加速区間を長く取る
2ヘアはアプローチの段階からもっと外へ寄せよう
最終も同じ、一度外側ぎりぎりまで寄せてからコーナーイン

を練習すること!

こんな感じですかね。

もうこれ以上、タイムは悪くならなだろうから、兎に角走り込こもう!

気長に練習すれば、いつかは速くなるでしょう。
頑張ろうねぇ?oh!
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