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タンク外したらビックリ!?

CIMG1564.jpg

レーサー化に向けて要らないもの取り外そうとタンク外したら
予想もしないくらいにホースが一杯配管されていてビックリしました。

なんなんだぁ~コレって部品が、いくつもある。
良くわからず外して動かなくなったら大変と思っていたら、雨が振ってきて
今日の作業は終了となりました。

何でこんなにエンジンとキャブと良くわからないモノとの配管があるんだろう....?
ということで、調べてみました。



1日悩んだ結果は......

今なら、先の写真を見れば何が何だかわかります。

目立って中央見えるがワンウェイバルブで、
その下に少し隠れて配置されている金属色のものがサーモスタットで
右下に見えるのがダイヤフラムバルブだと思います。

結論としては、なんだかわからなかったのは、
排気浄化のためのエアインダクション装置と燃料タンクからガソリン蒸気を大気中に放出
しないようにる大気汚染防止機器:キャニスターでした。

キャブにつながっていたのは、負圧を取るためでそれがワンウェイバルブ
エンジンのヘッドに接続しているのホースがAIの空気取り入れ口で、
排気をエアクリナーに送らないようにワンウェイバルブを介してつながっているようです。

ほんと、ここまで調べるのに結構苦労しました。
でもその甲斐あって、すべて取り外す決心できました。

いや~学ぶこと多いです。

あと、NSR50のタンクもセットしてみました!

やっぱり問題発生でエアクリナーBOXがでかくてタンクと当たる&燃料コックの
取り付けできません。
なので、エアクリナーBOXは撤去、直キャブ化決定で~す。




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