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2008.06.01 トミンファイヤーガレージスクール Memo

いろいろ教えてもらったことを自分用に、忘れないうちにメモってみました。


To do list
1. 立ち上がりでリヤ滑り対策: Rrサス圧縮高速側ダンパ、2クリック締めろ!
いくら思いっきり良く開けたからといって、新品デアブロコルサが滑るのはヘン!
思い起こしてみると、やっぱりリヤサスがフルストロークして底付きしてトラクション
がかからなくなったんだろうなぁ?.....
目視で確認できればいいけど、たぶん良く分からないので、取りあえずコンプを締め様子見

2. 右腰オフセットしたままシフトアップできない: ペダル位置を調整
間抜けなことに、バックステップ入れてからペダル位置を調整したことないです。
今回、最終から1コーナーまで腰オフセットしたままにしたら、シフトアップのたびに
足がつりそうになった。
ペダル位置を速攻で要調整!

Memo
1. 目線
目線は大事、頭ごと向けるべしと良く言われたが、本当のところは体ごと向けるが正解らしい。
要するに、下半身でバイクをしっかりホールドして、上半身は力を抜いて
上半身ごと進みたい方向に向けることで、バイクは良く曲がるということ!
やっぱ、ハンドルに力いれてちゃ、バイク曲がりません。

2. ライン
どうもボクは、イン付き傾向が強いみたい。
確かにエンブレが効く様になって更にインによっていく傾向が強くなったけど
それにしても、イン付きが早い。
イメージとしては、アウトから入ってなるべく奥まで行って、ここだと言うところ
で素早くバイクを寝かし曲げるようなラインにするとちょうど良い感じ。
早く曲がりたい気持ちがインへ向かせるけどけど、そこを我慢!
寝かしこむ前に、ちょっと間をとるくらいでちょうどいい!!みたいです。

3. 素早く寝かす
ラインにも関係しますが、素早く寝かす=早く最大バンク角までもって行く技術が絶対必要!
どうすればいいのか、ズーっと思ってましたが、今回はっきり分かりました。
要は、バンクさせる前の準備がダメでした。
ブレーキ前にちゃんと腰をずらして、外足の踝、膝、内腿でしっかりバイクをホールドできる
体制を作ってからブレーキ開始すれば、体制が崩れることもないし、
今だぁ?って時に、外足内腿でバイク倒してやれば、一気にバンクすることを得とくしました。

今までは、ブレーキと腰オフセットがほぼ同時の為、今だぁ?って時にバンク開始しても
人間だけはバンクしてもバイクはまだバンクしない感じ....?
ズルズル腰がインに落ちいく間はバイクに力が伝わってなかったみたいです。
たぶん、意識でバンク開始してもバイクのホールドまでに時間が必要で
その間がタイムラグになって、
ちゃんと内腿でバイクホールドできる体制になるまで間
バイクは寝ないので一気にって感じじゃなかったのだと思いました。
とういことで、
自分がアクションしたらダイレクトに荷重が伝わる体制を予め
作って、バイクが倒れるはじめるまでの、ロス & タイムラグを少なくする


4. S字切り替えし
アクセルでバイクお越して、その勢いでそのまま一気に逆サイドに倒しこむ!
これちょっと勇気要ります。
たとえば、トミンの1コーナーから左S字の切り替えし。
筑波ならダンロップ下からCXコーナーの切り替えし。
右にフルバンクしているときに、アクセル勢い良く開けるとバイクが勝手に置きます。
この反動を利用すると切り返しに左コーナーに合わせて、一気に左バンク簡単に出来ます。
やってみると、確かに.....
ただ慣れは必要。
だって、フルバンクから一気にアクセル開けるなんて怖いし。
でも、勢い良く開ける(あくまでもイメージです)とホント一気にバイクが置き、
そのまま左に素早くバイクを切り返しできます。
かなり便利と、今更ながら気づきました。
ポイントは躊躇なくアクセル開けることですね!

5. ちょ?苦手の左コーナー
今回イントラさんについて走ったラインをみると、今までの自分ラインは間違っていたみたい。
もっと、早くからクリップ目がけて切り込む感じで縁石に沿って小回りにクルと回る感じ。
でも、出来ない!んだな?これが...


これは、4本目で左だけ集中して他のコーナーはechoモードで練習している様子だけど、
左に集中しも、やっぱだめ!ですね。

何がダメかといえば、コーナー進入までがダメダメ。
上半身メチャ力はいっているし、体がイン側になくリーンアウト気味に乗ってる。
要するに力抜けてずに腕でハンドル固定しちゃっているんですね。

けど、ブレーキ離した後は、まあ許せる感じかなぁ?

もし、ここを直せば
?左コーナー脱出速度が上がって、最終進入速度も上がるハズ!
?そうすると最終立ち上がりでアクセル開けられるようになって進入速度が速くなり
 1コーナーの風景が変わったときと同じように、最終コーナーの風景も変わるハズ!!
?その時は、今と同じように最終へ向けてのブレーキポイントも強さも変えずにやれば、
 最終平均コーナリング速度も上がるハズ!!!
と、すると0.4秒は速くなるので、28秒に入るハズ!!!!
これはもう集中して練習して対策しないてはないですね。

もらったコメントは、
とにかく準備が遅い......確かに
また、教えてもらったのは、
「向き変えの際、フロントが切り込むような動きになるは、向き変えが上手く出来ている証拠!
 十分向きが変わったと思ったら、アクセルをちょっと開けてバイクを立て
 脱出ラインに乗せるそうです。
 このアクセルオンでRrサスはある程度縮んでトラクションかかるから
 躊躇わずワイドオープンしても大丈夫」

だそうです。
ただぁ?モノには限度がるので、お尻.....いやタイヤと相談してアクセルは開けましょう!

確かに、これを利用して最終とか帝王コーナーかなり良くなってタイムも上がったので、
左に応用しない手はないですね。

で、4本目左だけに集中して練習してみて感じたことは
?帝王コーナーからの立ち上がりを頑張りすぎると右足はステップにつま先立ちのまま
 左コーナーへ入ることになり
?今の自分では右足つま先立ち状態でのバイクホールドは上手くできないので、
 バイクに寄り添っているぐらいのホールドになって
?腕でバイク押さえるしか出来ず
?当然セルフステアはしないので、全然曲がらない
?なので、更にブレーキ引きずり必要以上にスピード落としている

なので対策は、
?左へ入る前には、意識的にステップを踏み変えて、必ず右足は土踏まずでステップを踏む
?その上で右太腿をタンクに押し付け外足ホールドしてからブレーキング!
 その時、左足もタンクニーグリップ!
?ブレーキは、今よりとにかく早くリリース!
?そこで一気にバンクさせ、
?目線はありえないくらいコーナー先を見て
?上半身は思いっきり伏せてイン側へもって行くこと意識する。


だいたい、ブレーキ中は減速G(慣性力)が働くのでバイクは立とうする
それとつりあうように荷重かけてバランスさせているから
ブレーキをリリースすれば、バイクはかならずもう一段寝ようとするハズ!
これを上手く使っうとセルフステアが効き、一気にバイクはクルと回る!!
これ、基本的なことですよね。
とにかく、左も上半身力抜けるようにして、クルって回れるようにしてみます。

ふぅ?学んだことが多すぎて整理してメモにするのも大変だった。
もうモレないような.....あっても忘れたので、とにかくこれを練習しよぉっと!
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